はい、ポーズ

powapowa

40歳になったかならないかくらいの時期より、「もっと無闇に書こう」と思ったのも束の間、もうそれから半年くらい経ってしまったのかもしれません。ブログを書き始めたのがとりあえずの始まりで、それから仕事としての書評的なものを書くようになり、最近はまた別の媒体での記事を書くようになりました。そうすると「もっと矢鱈に書こう」と思うようになり、結果「無闇矢鱈」。

無闇矢鱈って、漢字で書いたらこんななのね。知らなかった。

 

やろうと思っていることを、地味にひとつひとつ積み重ねていくことは結構面白いのだということに、今更ながらに気付きまして、遅いですが、気付いただけでも結構。

そして継続していれば、ある時ふと何かに気付きます。下手もそのうち上手の入り口が見える気がします。

 

最初はブログをはじめて、それがだんだんと習慣になり、おそらくはもう習慣化したので、日々書くのはそんなに苦ではなくなりました。まあまだ1年経ってないので、1年経てば、きっと何かに気付くでしょう。「よくやった!」と思うだろう、とは思うし、「なんだたいしたことはなかったな」とも思うでしょう。

 

職場の書評(→こちら最近の記事)は、1ヶ月に1本書評を書きたいなと思って、上司に提案し、会議でOKを取り付けて、それから月1で書いています。まだまだ拙いです。っていうか書評と呼べる代物でもない。模索しています。が、だんだんと書く方法とか、熱の入れ方とか、そういうのはわかるようになってきます。まだまだですが。

 

そしてまた別のところでも最近書くことをはじめて、これは以前勤めていた職場の方からお話をもらい、ちょっとやってみようかなと始めたのですが、なかなか面白い。ターゲットは20代~30代の女性がメインなので、ちょっと難しそうではあるんですが、それはそれ、筆の躍動・踊りの色彩には何事も躊躇う暇はありません。未だ小僧のような好奇心で世界を席巻せよ、です。というわけで無闇に書くことをします。

 

しばらくはそんな時期に身を投じます。ふと飽きる時までは。風邪も治ってきつつあり、いったん落ちると、あとは上がるばかりだからその勢いを借りてまた歩いていこう、明日のために今日も眠ろう、と夜更かし禁物です。

 

 

 

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