皇居をランニングする折のルール、基本は思いやりなんですね

~20140613 012

皇居ランをしているランナーを見ながら普段は通勤をしているのですが、反時計回りで回るのがルールみたいで、時計回りで走っている人は、たまに見かけますがあまりいません。なぜでしょうね。

と思ったら、反時計回りがルールなのだそうです。他にもいくつかルールがあるみたいで。僕も以前何度か皇居ランをしたことがありますが、具体的には知りませんでした。

そうなのかー。

確かに混雑時は、それはもう沢山の歩行者、ランナー、自転車が通行していますし、中にはマナーを守らない人もいたのでしょうね。自転車で走る折にも、それなりに注意して走っています。

 

ところでこれから梅雨に入り、夏がやってくるわけですが、真夏の暑ーい盛りはさすがにランナーは激減します。そんな中、自転車に乗り汗をかきながら通勤をするんですけど、でも走っている人って必ずいるんですよね。いかにも普段から走っていますというようなベテランランナーはともかくとして、もうなんか、この世の終わりみたいに暑さに顔を歪め、苦しさにほぼ歩いているような速度のランナーとか見ると、この炎天下になぜ走る?と問いたくなります。だって皇居前広場のあたりは逃げ場がなくて、苦行以外の何物でもない。

 

まあでもきっと、好きなんでしょう、そういうのが。うだる暑さの中、顔を歪めて走るのが。仮に毎日皇居を走ることが日課だとすれば、逆に走らないと気持ち悪かったりするのでしょう。「炎天下に走らないこと」というルールはないですからね。一回トライしてみたら、意外と楽しいのかもしれませんね、やってみようかな。

 

 

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