動物戦隊ジュウオウジャー!まるで子供の目線ではなく親の目線で冷静に見つめてしまった

 

日曜日。東京ドームシティに行ってみました。さまざまな層に向けたイベントが展開されるエンターテインメント施設。その一角にはさまざまなキャラクターグッズが売られる場所があります。

 

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こちらは動物戦隊ジュウオウジャーのお面のディスプレイ。今シーズンの戦隊ものです。

 

こういう世界もすごいなーと思います。大きな型は決まっていて、マイナーチェンジを重ね、グッズを展開し、成長していく子供たちのある一定の年齢層をターゲットに、飽きさせないようなコンテンツ作りを続けています。

娘が大好きなので一緒にテレビ番組を見たりするんですが、よくできています。子どもが夢中になる親や祖父母の財布の紐がターゲット。うまく商売が成立しているんですね。

 

以前グッズ売り場に来た際には、あまり使ったことのない筋肉を使うといいますか、不慣れな場所なので、視線をどこに持っていけばよいかわからず、妙に疲労した記憶があります。

そのころに比べればちょっとは慣れたのか、まあ普通でいられます。色彩の豊かさが日々に触れる度合を過ぎるとくたびれてしまうのでしょうか。

 

そういえば先日、池袋のサンシャインシティに訪れた際、腰掛けにぐったりと身を沈ませた老人の視線の向こうに、目の前のグッズに夢中の孫の姿がある、そんな光景が目に留まりました。

いずれもいずれ。私が孫であれば同様ですし、老人であれば同様でしょう。っていうかすでに老人の側なので、むしろモノの欲しさに増長する娘を諭していかねばならないのかもしれません。モノを欲する気持ちにきりはない、と(いやまだ無理でしょうが)。

 

 

ところで先日一緒に飲んだ友人・やまやんとニアミスしていた模様ですね。

 

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