稀勢の里優勝

kise-yokozuna

 

多くの期待を背負った稀勢の里が今場所優勝。横綱昇進も大勢が決した。

それは時代のひとつの節目である。なれないなれないと言われ、今まで何度も優勝の機会を逸していた大関が、ついにその悲願を達成した。昭和的といえば昭和的。いや普遍というべきか。

達成した、目標を達したとは、まさに次のステージのはじまりだ。目の前に優勝の二文字があったにも関わらず届かなかった。ついに掴んだその栄光の味、周囲の喧騒のそれは、浮き足だちすぎて、どこまでが本当のことだろうか。

 

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