向かう消失点

十条駅、十二月の寒空渋み

A photo posted by nawachiyo (@nawachiyo) on

昔から消失点に向かう写真が好きなんです。よくあるといえばよくあるんですが。

そういう場所にめぐり会うと、つい写真を撮ってしまうんです。先日もめぐり会いました、北区十条にある踏切を渡る際に駅のホームが見えて、その先が消失している。そうなると反射的にシャッターを押したくなります。ので、押しました。

その先はどこに向かうのだろう(まあ、池袋とかに向かうんでしょう)。そんな淡いを抱えた風景が好きです。先はどうなるかわからないままに、今この瞬間に居ることを確かめられるような場所にいることがきっと好きなんですね。

今の自分はここにいて、消失点の先は見えない未来であり、まだまだ向かう先があるのだということをヴィジュアルで体感できるそんな場所がきっと好きなんです。今も昔もこれからも。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする