大手町ビル群見上げてあらためて唖然

 

建ち並ぶビルの合間にまたビルが建つのを見上げる #大手町 #将門塚

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日々通過する大手町の地上からの夜景。見慣れているので特に何も思いませんが、写真を撮って改めて見てみると、なんだか唖然とします。

どこだここは?

いや、大手町なんですけどね。

 

たくさんの建ち並ぶビル。この視界だけでも何棟の超高層ビルが建っているのでしょうか。で、手前の重機、クレーン車のあるあたりには、また新たなビルが建とうとしています。たくさんの窓、たくさんの床、たくさんのフロアー、たくさんの物件。巨大な建造物が次々と建設されています。古くなった建物は新しくなり、その代謝は繰り返され、新しい建物の中では新しい企業によって新たなビジネスが展開されるのでしょう。そのうちドローンがもっと当たり前になってくれば、このビルの合間をすいすいと飛び交う飛行物体を見ることにも慣れてしまうのでしょうか。

 

未来はどうなる?という空想は楽しいですが、同様に今日のことや明日のこと、「夕飯何食べよう?」とか「週末はなにしよう?」とか、日常に寄り添った思考に加えて、ビル群を見上げてみたり、水辺(皇居のお濠など)をぼんやり眺めてみたり、過去の大名屋敷が建ち並んでいたころを思い浮かべたりするさまざまな思考がゆきかいながら、傍らを自転車で通過する出勤スタイルを続けて7年目。そのスタイルがいつまで続くかはわからないのですが、少なからずその間に、大きな音をたてて時代は動いているという実感を、大手町の次々天に向かって伸びていくビル群を見ながら感じるのです。

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