ピーターラビットの絵本

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子供のころに母が買ってくれた(と記憶している)ピーターラビットの絵本セットが、娘の5歳の誕生日を前に送られてきた。

懐かしい。読んだなあ。挿絵が豊富で、模写した記憶がある。

絵本を娘に渡したら早速読みはじめたのだが、ずっと音読していて、それもずーっと音読を続け、きっと面白いのだろう。物語を理解しているかどうかはわからないが、とにかく1冊を読み終わり、読み終わったことを喜んでいた。全15巻なので、なかなか全部を読み終わるのは大変だけれども。

ずーっと文字をおって読む。文字が好きな特性なのだろう。好きなものに対しての兆候は、これくらいの年齢から現れてくるものだろうか。きっとそうだろう。字が好きなんだな。

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