歴史の像はそんな日本をどのように見るだろう―ポケモンGOGOGO!

楠公像、周囲は外国人観光客と日本人ポケモンGO #皇居外苑

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日本でもポケモンGOが配信されるようになったのが昨日、7月22日。

 

今日日比谷公園に行ってみたら、周囲をスマホを持ってうろうろする人が実にたくさんで驚いた。ゲームの面白さうんぬんは別にして、まるで日常の光景を変えてしまったスマホゲームの威力を実感し。

 

で、自分もやってみて、うろうろして、モンスターをつかまえたりして、それはそれで面白いのだけど、位置情報ゲームは以前もやったことがあるけれど、日常生活をダイレクトに侵食する気がしてあまりいい印象がしなくて、やってみたけどやっぱりやめた。

 

端的に言えば、なんだか変な踊りを踊らされているような感じが嫌なのだ。

というわけでアプリは削除した。

 

スマホが世界の風景を一変させ、さらにポケモンGOが瞬時に街の風景を変えた。まあポケモンに関していえば一過性のもので、好きな人は続けるだろうが、そんなに多くの人が踊らされるとは思わない。リリース直後の祭りのようなものだからそんな光景も今だけで、まあそんなこともあったね、くらいで済むだろう。

 

とはいえ、歴史的に見れば今までもそういう違和感が時代を変革してきたわけなので、またひとつ、時代がある方向に向かって進んだといえるのかもしれない。あとは自分が、今回でいえばポケモンGO的な事象とどう向き合うかである。

 

踊らされてはいけない。自ら踊るようにいなければならない。

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