本当に良い季節の、ささやかなひとときの自然、ありのまま

~20131109 003

梅雨入り前、春の最後の良き陽気、雨上がりなどは空気がさらーっとしていて、日差しも強すぎず、外気に身を晒す、ただそれだけで満たされる時分。隣に誰かがいるのならば、その時々気の付いたことについて会話を交わし、ひとりであればただ景色を見やる。空の青と雲の様も面白く、目につく花もとりどりで、いわゆる色彩がひたすらフラット、自然ありのまま。

海を眺めていれば、ただ海のまま。空を眺めていれば、ただ空のまま。

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