古き良き品は今なお現役

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電動鉛筆削り機が机上にありまして、今なお現役です。

鉛筆を使う機会も今はそんなにないので、使うこともあまりないのですが、たしか元の所有者は僕の兄、兄の机にあって、それを僕が受け継ぎ、そのまま持ち続けています。今でも問題なく動きます。しっかりと先の尖った鉛筆を削ることができます。

そんなふうにして、以前と今をつなぐ道具がそばにある、というのは、何だか「たしかさ」を身近に感じられるような気がしています。今この瞬間を生きてはいるのですが、それが確かに以前とつながっていた、ということを実感することができるようなシンボルです。

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