さくらねこ、知りませんでした

このブログのカテゴリに「猫」というものがあります。

右にあるカテゴリ一覧から選ぶと、いわゆる「猫」についての記事がまとめて出てきます。2016年の夏~秋にかけて、娘を保育園に送る際に出会った猫たちとの記録です。

「キキ」とか「コニョ」「メネ」とか、娘が名前をつけて、親子で喜んでいました。そして冬になってからはほとんど見かけなくなりました。

また暖かくなったら会えるかな、と思ってます。

今日、久々に会いました。#寺の猫

ひさびさに会った木陰で #寺の猫

A photo posted by nawachiyo (@nawachiyo) on

木陰でじっとしていました。

久々に猫に出会った娘は喜び、だいぶそばまで近づいてみましたが、猫は動く様子なく。日差しの心地よさにうとうととしていたみたいです。

そんな風にして猫を愛でた昨年ですが、寺で出会う猫たちほぼすべてが「耳が欠けている」猫だったんです。あまりに皆がそうだったので、きっと同族なのだ、この寺で生まれ育った血縁なのだろう、と勝手に思っていました。

が、今日、衝撃の事実を知りました。というのも、図書館にあった一冊の本がきっかけで。

こちらをご覧ください → さくらねこ♥TNRとは – どうぶつ基金

耳が欠けている猫は、いわゆる不妊治療を施した猫だということ。

実際に寺にいる猫たちのことを調べたわけではないので、定かであるかはわからないのですが、どうやら察するに、寺で出会う猫たちはいわゆる「さくらねこ」であるみたいです。

放っておくとどんどん増えていく猫たちの繁殖を防止し、殺処分を減らす活動、なのですね。

もっとこの活動について知りたく、もう少しホームページを読んでみようと思っています。そしてまた寺の猫たちに会ったら、「きみはさくらねこ?」と聞いてみたいと思います。

本当は、寺の誰か(住職とか修行の身の人とか)に聞いてみたいところ。

あっ!いつも掃除しているおじさんに聞いてみればいいのか!

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