Santana:SOUL SACRIFICE:Woodstock Music Festival, August, 1969

バンドの音の連なり、積み重ねによってもたらされるグルーヴのことを考えていたら、行きついたのはこの曲だった。

20歳くらいの頃に何度も観た映像。ロックフェスの先駆けとして伝説にもなっている、1969年のWoodstockのSantanaの演奏。

今観ても色あせない。最初は手拍子からだったのに、次第にバンドは音を連ねてゆき、会場全体を巻き込む壮絶な音の狂騒が繰り広げられる。

50年近くも前の映像だ。現代では当たり前なテクノロジーが無かった時代に、これだけの音が熱狂していたのだ。すばらしい。

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