相撲のこと

sumo

相撲、好きなんです。

本当に面白いと思います。

2か月に1場所。年に6場所。その興行スタイルがちょうど良いのです。15日間見続けて、優勝を巡る攻防にわくわくして、そしてしばらくはお休み。熱して冷める。丁度よい。仮に毎日ずーっとやっていたら、きっと面白くないでしょう。

力をつけ番付を上げていく力士に注目したり、優勝を巡る日々の取り組みに狂喜したり、かつては場所を賑わせたのに徐々に退いていく姿背中を目に焼き付けたり。

本当はもっといろんな人と相撲の話をしてみたい!と思ったりしますが、なかなか身近にいないもので、普段は相撲好きであることは明かされていません(本当はきっと、意外と近いところに相撲好きがいたりするのでしょう)。

子供の頃からなんとなく見ていたんですが、最初の記憶として覚えているのは千代の富士が全盛の頃。それから若貴の時代くらいをなんとなく見ていて、しばらく見ない時期があって、その後白鵬が横綱に上り詰めて、本当に強くなっていくくらいから毎場所ほぼ見ていて、きっとスポーツ観戦歴としては結構なものだと思います。

そして最近の相撲がまた面白い。上位陣の拮抗に、若手の台頭。数々の不祥事などの変遷を経て、静かにその身を起こしていく獣のように、相撲の面白さに火がついているような気さえします。

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