わくわくたんけんカード!

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娘が王子にある飛鳥山公園に遠足とのことで、朝、弁当の卵焼きを作った。

それもずいぶんとひさしぶりに!

(最近弁当は作るのですが、卵焼きはほとんど作っていなかったのです)

しかしながら卵焼きづくりは身体がちゃんと覚えており、おかげでそれなりに美味しい卵焼きができたのでした。なによりなにより。

 

夜、仕事を終えて帰宅したら、机に「たんけんカード」なるものが置かれており、そのカードに書かれたものを公園で探す、ということをしたみたいだ。それはおもしろそうだ!

で、「ふくえんちょうせんせい」だけマルがなくて、あとは全部見つけた模様。

えっ、ふくえんちょうせんせいは見つけられなかったの?一緒に行かなかったのか。

 

大人の目でもおもしろそうな、わくわくするようなたんけんカード、これはきっと子供なんてそれはもう楽しかっただろう。保育園は4月からまた学年が変わって、次は5歳児として保育園の最高学年(その次は小学生)になるので、きっとまたいろいろと成長し、いろいろな遊びを発見して、教えてくれることだろう。

 

子どもの遊び心、たがの外れた(そもそもたがなんてものはない)発想、バカに徹するバカっぽさ、いずれも大人になって失ってしまったものたちを、子を見ていると再発見する。

いずれこの子もそういった自由度を自らの意思で手放すときが来るのだろうが(わたしは自らの意思で手放したのだろうか?)、臆せずためらわず無闇矢鱈に遊んでいただきたい。

 

「たんけんカード」も、卵焼きづくりも同じ「遊び」だ。

わくわくしながら卵焼きを作っている自分が確実にいる。

遊びはいやではない。「いやだ」と思うものには遊びがない。

遊びが見つけられればいやではなくなる。

徹底して遊べばいいのか。まじめに遊ぶ、だな!

 

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