まるで樹肌めいた壁面

the-wall

麻布十番から六本木に向かう途中にあった建造物の壁面。

窓、パイプ、室外機がありますが、それ以上に緑が幅をきかせていってます。

植物に覆われつつあり、まるで樹木めいてきて、建物自体が味わいを増しています。

その建物の中でいったいどのような日常が繰り広げられているかはわからないのですが、なんだかとても気になる壁面です。

写真を撮るつもりで歩いていると、結構こういう建造物が目についておもしろいですね。

そんな視点で街を歩いていれば、きっともっとたくさんの発見があるだろうなあ。

 

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