辻占/橋占

bridge

辻占(つじうら)という言葉がある。

夕方に四辻(交叉点)に立ち、通り過ぎる人々が交わす言葉に耳を傾け、その言葉を元にして占う、というもの。

同様に、橋のたもとに立ち、通り過ぎる人の言葉に耳を傾け、吉凶を観るのが橋占(はしうら)。

 

日々生活をしていて、すれ違いざまに耳に飛び込んでくる誰かしらの言葉が、すごく気になる時がある。それが辻占だったり橋占だったりする。

今でも耳に残る誰かしらの発言は、聞いたその瞬間には気付かないが、のちになって思い起こされる重要なフレーズだったりする。聞いたその時にのちのちまで残るフレーズだったということがわかりさえすれば。

 

 

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