サヨナラ8月また来て魚河岸

夜間の撮影を無事終え、8月最後の業務が終了。朝8時半。前日に目覚めたのが朝7時半だったので、丸一日が過ぎた。そんな長いいちにちはいつぶりのことだろう。(キキに会ったのは前日の朝。今日も待っていただろうか?)

 

夜に寝る時間はあったのだが、細い神経が滅裂な妄想を身勝手に繰り広げちまったことに加えての湿気アンド娘の寝相アタックにまったく目が冴え寝た気がしないまま、半ば茫漠的な心地を抱きつつ夜中に自転車をこぎはじめた。

いざ出発すればそれはそれ、もう流れに乗るしかないと身を投じ、なるべくパワーを消耗しないようにペダルを漕ぎつつ夜中の3時過ぎに職場に到着。

それからは仕事なのでモードが切り替わり、眠気もおさまりそれなりに。8月最後の朝焼けをのぞむことができたことには感謝。

sunset

というわけで撮影をして(スーツを着てただ歩く、というだけ)、カメラマンさんのお手伝いもしたりしつつ撮影は終了。朝早くに仕事を終えた。

 

寝てないんだから帰って寝ればいいんである。なのに身体は海の匂いを欲した。築地は変わらず国内外の観光客にあふれている。適当な刺身が食べたい身体にあらがうことなく、場内の「かとう」というお店へ。

kato

運ばれてきたビールに喉ごしは身体から離脱して勝手に昇天。

ebis-beer

続いて出てきた刺身に舌は喜ぶ。結果ビール一本だけしか飲んでいないが、夜勤明けの身体には十分に効く。それからの家路のどれだけ重かったことか。

sashimi

というわけで帰宅してこの文章を書いていたら気を失って目覚めた(←いまここ)。

 

本当ならもっとぶわぶわっと遊びたかったが、それ以上に眠気が身体をあっち側に持っていこうと強靭だ。

なのでこの文章はなかば自動書記によって書かれている。もとい、書かれています。どうやらこれ書いてる人は寝るみたいです。もう寝ちゃいました。

tsukiji-jonai

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