私たちがまだまだ知らない知り得ない世界のかたち

dagashiya

その世界に踏み込んでみて初めて、こんなにもその世界は広がりを持っていたのか、ということに気付きます。当然ながら、その世界に踏み込まなければ知らなかったことです。今居るその場所は、踏み込んでみた結果の場所。世界に対峙するには結果、その場所からしか語り得ません。その広がりを体感したからこそ語り得る世界。誰にも語り得ない、独特の言葉でもって。

ヘッダー画像を設定してみました。そして今はSEO対策に関連した本を読んでみているのですが、またその世界が、今まで知らなかったことばかりだから、「へええ」「ほほお」と、ひとり本を読みながら感心しています。読めば読むほど、ここに書いていく言葉には何ら対策がされておらず、というか私はそんな世界からしか語り得ないのですが、大丈夫、少しずつです。そのうち何かしらの面白味が、書き連ねていくことを辞めさえしなければ、訪れてくるでしょう。なんて!無自覚にやっていても訪れてきやしませんから、きちんと勉強したことは反映させつつ、無理のないように進んでまいりましょう。加えて言うならば、本を読むだけなら誰でもできる。そこに書かれていることをヒントにして、自分なりの方法を探していくこと。考えて書き出して、逡巡して宙を見上げて、でもまずは「やってみる」ことから。

と、思ったのでした。

 

写真は先日訪れた、どこかのショッピングモール内の駄菓子屋の陳列棚。実際その場にいるとなかなか細部までは見なくて、なんとなく視線は流していくのですが、改めて写真で見ると面白いですね。それぞれの商品に込められた物語が、きっとあるのでしょうね。

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