八幡の藪知らず

アド街で千葉県・本八幡の特集をしていたのです。

本八幡は兄家族が長年住んでおり、縁のある場所。
そこに「八幡の藪知らず」という場所があります。

何度か前を通ったことがありますが、確かになんとも言いようのない雰囲気が漂っていました。

そして「八幡の藪知らず」とは、慣用句にもなっているのだそう。
ちゃんと広辞苑にも掲載されていました。

「道に迷うこと」「出口のわからないこと」を「八幡の藪知らず」「やわたしらず」と言うようになった。

なるほどー。

どうやって使うのがいいんでしょうね。
「知らない街なものだからすっかり八幡の藪知らずになったよ」
「この事件はどうやら八幡の藪知らずの様相を呈してきたみたいだな」
「僕たちの関係はもはや八幡の藪知らずみたいだ」

使ってみたいものですね。心に留めておきましょう。

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