連綿

yellow2012

ああもうそんな季節になりました。誰しもが口にするように、きっとずいぶんと早いこと過ぎてゆくのでしょう12月。だってもう今日は2日でしょう? もう1日が過ぎてしまいました。

 

3年日記というのを2013年から一応毎日書いていて、それが今月で終わります。始めた時にはずいぶんと先のことだなあ2015年なんて、この日記が終わるときは来るのだろうかと思っていましたが、来ますね間もなく。

 

日々を書き留めることの面白さは意外と予想以上でした。習慣になれば特に苦痛になることもなく。酔っ払ってぐちゃぐちゃな字で何か書いてあるけど解読不能だったりすることもありますがそれはそれ。

 

何を為すにせよ為せないにせよ、日々は過ぎ去り積み重なり、どんな些細も書き留めておけば忘れてしまい、果てにページをめくれば「おお、そんなこともあったな!」と感心したりします。というこのブログも気付けば半年を越えて一応毎日書いていますね。やればできる。

 

そんな日々は遡れば生まれた時から連綿と連なっているのかと思うと不思議です。あんなことやこんなことも、寝ては覚め、覚めては落ちする中での事象経験過去去来、出会い別れて夢と化し、思い起こせば酒も進むものです。

 

そんな風にして、もう会わないであろう誰かしらとの対話を繰り返すような晩年も、きっと今この現在と地続きで連なり、ずいぶんと早いこと過ぎていったのだなあとか思うのでしょう。

 

 

ところで今日読んだ心理科学系の本に、「あらゆる研究結果が示す通り、人は歳をとるほど幸福感を増す」と書かれており、幸福というものを改めて考えてみたくなりました。確かに、歳を重ねることで季節の色が本当に美しく感じられるようになったのは事実です。

 

 

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