夜、夜中走り

yoru-yonaka

夜、夜中、それでも走る人がいる。

何が何故、それでも走る人の能動は何処から。

本人さえも、もはやわからず、

走っている自分自身、ただそれだけ、

あるいは地に足が着き、そこに居ることの確かさが本当の実感を伴うのかそうなのか。

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