帰路麺屋にて思い起こす昔のこと

youjinbou-hongou

いわゆるラーメン二郎のインスパイア系、用心棒本号が、自宅からの一番近い二郎系麺屋で、近隣では一番好きな麺屋なのでできうるならば、しげく足を運びたいものですが、いかんせん満腹度合が時に絶望を伴い、加えて四十を越えた腹には痛烈なボディブロー必至なので、適度に控えております。

日曜日、月曜日と、ランニングに精を出した褒美として仕事帰りに直行。っていうか写真だと、麺は見えないですね。もやし(野菜)に、右からカラタマ(辛いタマネギ)、ニンニク、チャーシュー、ショウガが乗っています。っていうか何の食べ物かわかりにくいですね。各種トッピングの下に300gのラーメンです。

以前目黒に住んでいた折には、近所に「ラーメン二郎目黒店」がありまして、それはもう足しげく通っておりました。が、当時のルームメートが僕以上に通っており、下手するとランチ&ディナーを二郎という暴挙にも及ぶことさえあり、彼はどんどんと体系が樽のようになってゆき、それはもう恐ろしく魅惑の食べ物なのです。

というわけで、久々の麺にて今日はランニングはお休みし、明日以降、また少しずつ走りを積み重ねてゆこうと誓った舌鼓でした。

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