環ROY×Taquwami×OBKR – ゆめのあと

音的な現代性と(おそらくいやまちがいなく)ドローン撮影による鳥の目。

おもしろいです。

2020年になったら古くなってしまうのでしょうかこういう表現は。
当たり前になっているのかな。

少なからず今は、おどろきも伴って新しい。
鑑賞に快楽をもたらしてくれます。

表現の幅の広がり、たがが外れる感じ。
まだまだやれることはあると気付かせてくれる映像と音。
まだまだやらなければあると奮い立たせられる音と映像。

視点の自在をもたらすドローン映像に触れる機会は、今後もっともっと身近になっていくでしょうね。

逆の視点で言うならば、いわゆる小津安二郎的な視点をキチンと自分の中に持っておくことが大切にもなるでしょうね。日常をきちんと見つめる視点。
意外と見逃してしまう日々をきちんと見つめなおす姿勢を視点を。

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