ざくり雑記

tokyo-station

遠目の遠くに東京駅。

年末だからといって忙しくしていやしませんか。ええ、忙しくしておりますよ。どうしてこう年末というのは慌ただしく忙しくなってしまうものなのでしょうね。ええ、それはきっと、ちゃんとしたいからだと思います。ちゃんと区切っておきたいから、日々なんとなく保留にしてきた事柄に、一時的ではあるにせよ決着をつけておきたいと感じるからなのだと思います。

であるならば日々なんとなく保留なんてしなければよいのに。

ええ、それはまったく仰る通りです。だから新年にがんばろう!と誓いを立ててがんばるのですが、結局高く立てた目標の少々下のあたりで落ち着いて、そのまま日々は過ぎゆくままに年の瀬の気配がしてまいりました。やることはやりました。やれないことはやれませんでした。すべてが自身に響いて帰ってきます。それ以上でもそれ以下でもない。

たくさんやりたい性分が翻ってやらねばならない症候群に陥っている本末転倒。もっといろいろやらなくするために、今はたくさんやっているというのはただの言い訳。もっとシンプルにしよう来年は。そのためにも今年は広範囲にわたってアンテナを張りめぐらし、どうやらこれからどうやって生きていけばいいかがわかったような気がする気のせい。そんな思考の最中に居るのがきっと好きなのだな。考えれば考えるほど考えの中にいることに気付く。そんな一年を過ごしてきたこの一年も間もなく終わる、ありがたくありがとう。感謝します。

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